ケヤキハウス


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既存のケヤキを残し「都市の中のイージータッチ」をテーマに自然素材を多用した共同住宅。入居者の多様な生活に応えるため、オーナー住戸を含め、12の住戸タイプで構成した。高層と低層の二つのボリュームに分けることで既存のケヤキを残した。街を歩くように、外と連続して2つの棟の間を通り抜けて各住戸にアプローチする。またバウハウスに留学経験のある建築家・山脇巌氏が設計した旧邸宅の「離れ」や「茶室」など一部を保存・再生した。内外とも左官やムク材など自然素材を多用し、包まれたようなやさしい空間を提案した。

掲載誌:
『pen』0510 『新建築』0508 『BRUTUS』0505
『日経アーキテクチュア』0502 『LiVES』0410 『TITLE』0404

受賞:
「東京建築賞」共同住宅部門  最優秀賞 (第32回)


Hideo Satsuta
Nice Site!
http://google.com
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メールのチェックが悪く、返事遅れ失礼しました。このような感想をいただけて光栄です。時間とともに落ち着いた佇まいとシックハウスのない賃貸を作ろうと思い左官、鉄、ガラスといった素材を多用しました。
また前にあったお宅がすばらしかったのでオーナーとできるだけ新しい建物にその資産や環境を残そうといろいろと検討しました。文中にあった床はカバサクラの無垢材を天然オイルで拭きました。足ざわりも良さを気に入っていただきうれしいです。特に扉の感想を修道院になぞらえてお話になっていた点はビックリしました。偶然ですが、実は以前勤めていた設計事務所で修道院を主に担当していたので無意識にそうしたデザインがでたのかも知れません。住まれるなかで気になる部分も出てくると思いますが、できるだけ永く住んできただけたらと願っています。
本当にこのような感想頂きありがとうございました。
また今月発売の新建築8月号にこの建物が紹介されています。書店でご覧になってみてください。(薩田)
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KeyakiHouseに引っ越して 7/21/05 9:57 PM
はじめまして。わたしは、先日からkeyakiHouseに住みはじめました。
仕事の都合で慌てて引越したので、近ければどこでもいいかくらいに思っていたのですが、住みはじめてからの居心地の良さについコメントを書いてしまいました。

まず、素足の裏にあたる樺の木?のさらりとした感触が良かったです。
洗面台やタイル、蛇口等、細かいところもほどよい素直なデザインでした。

照明がダウンライトなのは、住居としてはどうか?とも思いましたが、夜は疲れて寝るだけなのでかえってよいかもしれません。

ひとつだけ困ったことは、引越しの際に持ち込んだ家具の一部がとても下品に見えてしまうことです。
ボロボロになったアンティークの本棚はシックリくるのに、いい加減にSaleで選んだソファは毒々しく思えるくらいです。

エントランスの修道院みたいな重い扉を開けて出勤するたび、少しワクワクします。
住居がライフスタイルを変えていくんだな。と思いました。
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